2004年10月02日
2003年にCity Centre
Officesからリリースされたアルバム、
「Where We're From The Birds Sing A Happy Song」が記憶に新しい、Yasume。
その片割れであるXelaが運営するレーベル、Typeから、
同じくYasumeの肩翼を担う、LogreybeamことGabriel Morleyがアルバムを発表。

このLogreybeamは、Cal Arts Academyという学校で
音楽を専攻、数年間に渡ってクラシカルな音楽を勉強しており、
また、Kiyoと同じく、
僕が運営するレーベル、
SAAG Recordsからリリースされた、
V.A.CD「Anchor」にはドローン系な曲、"Dokama"が収録されている。
Typeからリリースされた「It's All Just Another Aspect of Mannerism」と名付けられたこの作品、
今のところサンプルしか聴いていないですが、"Dokama"と同様に
アンビエント的、ドローン的な要素を多分に含んだものみたいです。
基本的にはノンビートの曲が多く、4曲目である"Post 'Du Mortem"等、
しっかりとビートの入った曲も収録されている模様。
また、このTypeは、Stefan Lewandowskiという人がアートワークを担当。
「It's All Just Another Aspect of Mannerism」だけではなく、
他の作品のジャケットもデザインしており、
そのどれもがかなり綺麗なデザインです。
この他にもTypeからは弱冠17歳のKhonner等の注目のリリースがあります。
ジャケットをはじめとするアートワーク共々、チェックしてみてはいかがでしょうか。
参照 : LogreybeamのDiscography