2004年12月04日

遂に製作中であった、Reverbraphoneが完成。

結果的に言うと、外観はまあまあ、音は…駄目。


原因はバネの選択や恐らくは接着面積等。

ただ構造的に鍵盤を中空状態に近づけたので、鉄板自体の音の残響はかなり残ります。
音色としては手作り柔らかマレットで叩くと、ガムランに近い感じ。

本当にバネと残響音という、核となる部分が破綻していたので、反省。
改造して、いつか使い物になるようにしたいですが、いつになるのやら。

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