2004年12月09日
ピンホールカメラというものがある。
これは非常に原始的なカメラで、レンズを使わず、暗室(密閉した小箱)の片面に
文字通り針穴程度の小さな穴をあけ、そこから暗室に入ってくる像を
暗室内のもう片面に設置したフィルムに投影し撮影するタイプのカメラ。
分からない人は、本当にわけがわからないでしょうが、兎に角そういうカメラ。
このカメラの特徴としては、かなりやわらかめな画像が挙げられ、
トイカメラなんかが好きな人等には結構オススメだったりします。
(写真はインターネットで拾った、ピンホールカメラで撮られた風景。)

構造さえ知っていれば、ダンボールでも製作可能ではあるんですが、
大人の科学マガジンで現像までをカバーしている号を発見。
ピンホールカメラをはじめてみたい、という人には良いかも。
Check : 大人の科学マガジン vol.3 [BOOK ++]
Check : はじめてのピンホールカメラ 入門 [BOOK] by 熊崎 勝
Check : 光の神話 - 心の扉を開くピンホール・アートフォト [BOOK] by 石原 真澄