2004年12月13日
僕の通っている学校には写真を現像する為の施設があり、
僕も何度か自分で撮った写真を現像してるんですが(白黒だけど)、
やはり沢山現像すれば、たまには現像に失敗してしまうやつも出てきます。
以前デザインしたCDのジャケットには、わざと現像に失敗した写真を使ったりしましたが、
失敗時に、時として所謂「心霊写真」みたいに失敗することもあります。
心霊写真の大半が現像時に写りこんだものだとは言われていますが…
そういった失敗作品を見る度に、面白いいたずらのアイディアが頭を擡げるのです。
そうです。
現像に失敗した写真を心霊番組に送ろう、というもの。
実行には移してないけれど、考えるたびにほくそえんでしまいます。