2005年01月22日
米航空宇宙局(NASA)が、昨年12月26日のスマトラ沖地震の影響で
地球の自転速度が早まり、1日の長さが100万分の2.68秒短くなったと発表しましたが、
100万分の2.68秒とはどんなものでしょうか?

100万分の2.68秒では、
秒速約30万kmである光は803.4メートルしか進めず、
音に至っては、耳元で囁かれたとしても鼓膜にすら到達できません。
鼓膜に音が伝わっても、脳味噌に信号が届くことも、音と認識されることもない
人工衛星は地球の周りを2cm進み、日本一早い新幹線山陽新幹線は0.2mm進みます。
そして、時計が1秒狂うためには大体2740年かかる計算だそうで、
歴や地球の環境等には何の影響もないとのこと。
僕の計算には間違いがあるかも知れませんが…
因みにジョジョの奇妙な冒険でキングクリムゾンが10秒程時を飛ばしてしまいましたが、
もしかして、実は相当なエネルギーが必要なのでは…。
地震で1日の時間が100万分の2.68秒短くなったのは、地球の自転が早くなったから
というツッコミは無しにして、
気になったのでキングクリムゾンのエネルギーを超単純計算。
飛ばせる時間が10秒ってことは、
10秒が今回短くなった時間、100万分の2.68秒の大体400万倍なんで、
キングクリムゾンが10秒時を飛ばすにはスマトラ沖地震の約400万倍のパワーが必要。
宇宙自体の時間を加速させてしまうメイドインヘブンに至っては…
ごめんなさい、凄くトンデモ科学。
それにしても100万分の2.68秒のズレを検出した
NASAをはじめとする研究機関が凄過ぎです。
あとはNASA繋がりで、こんなニュースとか。
趣味高じてNASAに“協力”…彗星観測の研究員
僕が協力するっていったらSETI@HOMEくらいだし。
しかもNASAじゃない…
光の科学的な考察とジョジョの奇妙な冒険は以下に。
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