2005年04月07日
[azcentral | 訳]
スウェーデンに住む女性写真家は、
ストックホルムにある王宮の側を流れる川で撮影した
白鳥の写真を現像した時に、恐ろしいものが写っているのを発見した。
川に浮かぶ氷から突き出ている、人間の手である。
写真は実物。
全体を見てみたい方はこちら。
Aftonbladet誌はそのウェブサイト上で、マリータ・ラーソンが3月初旬、
春の暖かさが氷を溶かし始める時期に、ストックホルムのオールドタウンを散策し、
白鳥の写真を撮りに川に行った、と書いている。
「家に帰ってからですが、現像したフィルムを見たとき、
「何か異常なものが写りこんでいることに気が付きました。
「写真を引き伸ばしてみると、それが氷から突き出た人間の手であると分かりました。」
と、彼女は新聞社に語っている。
ストックホルム警察のスポークスマンは、写真の手が1月の終わりに自身の命を絶ち、
まだ発見されていない男性のものであるかも知れないと語っている。
また、警察は先週川から女性のものと思われる、頭部や手を含む
体の様々な部位を発見し、現在その身元を確認中である。
[追記]
※手の持ち主の男性は発見されたようです。
それにしても、X51.ORGとネタがかぶってしまった模様。
やってしまった。
どうやら、ストックホルムの王宮の側の川には、色々なものが沈んでいる模様。
それにしても氷から突き出た人間の手とは…
そこらへんの心霊写真よりよっぽど恐ろしいです。
以下、心霊写真やらなにやら。
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