2006年01月14日

先日紹介致しました、
"AdSense公共広告を自作代替広告に"
"AdSense、紹介プログラム登場。Firefoxも"
 
収入の無いAdSenseの公共広告を自作した代替広告にすることで、
Amagle等のサービスに頼らずに収入やアクセスを伸ばすという、
幾分ドラスティックな内容でしたが、今回はその発展系の裏ワザを紹介致します。

その裏ワザとは、要約するとAdSenseの代替広告に、AdSenseを表示させるというもの。
 
勿論、利用規約内で。

※このTipsは、自分のウェブスペースを持っており、
且つ、HTMLについて少しでも造詣のある方が対象です。
 
FTP、HTMLと聞いただけで発疹が出る方は、残念ながらまたの機会に。

 

AdSenseの公共広告の代替に、AdSenseを表示させられるのか?
そんなことしたら利用規約に反するんじゃないか?
と、お考えの方が殆どだと思います。

結論から言うと、今から紹介するのは
Google AdSenseが最近始めた紹介プログラムを利用したもの。
 
「代替広告として"紹介プログラム"を設定する」 という方法です。
 
因みに、この方法は利用規約に反しません。
Google AdSenseチームにメールで確認を取りましたので、確実です。


早速ですが、以下がそのHTMLの一例。
 
<html lang="ja">
<head>
<meta http-equiv="Content-Type" content="text/html; charset=Shift_JIS">
</head>
 
<body bgcolor="#XXXXXX(背景の色を16進数で)">
 
<div align="center">
 
ここにAdSenseからコピーした紹介プログラムのコードを書く。
その際、元となる広告の大きさに合うものを選ぶのを忘れずに。
 
</div>
 
</body></html>
 
赤い字の部分を書き換えるだけでオウケイ。

 

そして、ご覧になれば分かる通り、簡単というかなんというか…。
 
要は、広告プログラムを表示させるだけのHTMLを組んでいただければオウケイ。
HTMLが組める方は上記のテンプレートを使う必要も全くありません。

HTMLを書く際に自分のページのレイアウトに合わせて、
BODYタグや、CSSにmargin等を設定するのを忘れずに。
また、場合に応じて上記のテンプレートのように、
例えば中央に表示する為のalign="center"等の設定も合わせ技でどうぞ。

 

以上、簡単にAdSenseの公共広告をAdSenseで代替する方法でした。

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