2005年01月11日
まず始めに注意しておきます。
ゴキが見たくもないくらい嫌いな方はこの記事をスルーして、
今日の更新が無かったことにして下さい。
ゴキが大の苦手である僕の書く記事なので、大した内容ではありませんが、念の為。
Cockroach with Wireless Video
タイトルを見れば分かると思いますが、ゴキブリにワイヤレスのビデオカメラを搭載してます。

2005年01月08日
1rpm
CDがレコードのシェアを席巻してから、どれくらいの時が経つのでしょうか。
現在は愛好家が聴き、クラブ等で回される程度で、
あまりその姿を見なくなりましたが、
このBlogを見ている方々にはレコードを聴いている方も多いと思います。
レコードというのは、盤面に刻まれた溝にプレーヤの針を走らせ、
溝の幅、起伏がその針を振動させることで、音が鳴るという
その仕組みは知っている人もかなりいるはずですが、
上のリンク先では実際にその溝を見ることが出来ます。
動画で。
プレーヤーにスキャナを付けて作ったみたいですが、一見の価値あり。
ファンタジーワールドです。
2004年12月15日
Obrazky(18+)
単発ネタで申し訳ないんですが、題名通りボディペインテイングで凄いことに。
かなり際どい写真もありますが、カモフラージュ系に純粋に驚き。

2004年12月09日
ピンホールカメラというものがある。
これは非常に原始的なカメラで、レンズを使わず、暗室(密閉した小箱)の片面に
文字通り針穴程度の小さな穴をあけ、そこから暗室に入ってくる像を
暗室内のもう片面に設置したフィルムに投影し撮影するタイプのカメラ。
分からない人は、本当にわけがわからないでしょうが、兎に角そういうカメラ。
このカメラの特徴としては、かなりやわらかめな画像が挙げられ、
トイカメラなんかが好きな人等には結構オススメだったりします。
(写真はインターネットで拾った、ピンホールカメラで撮られた風景。)

2004年11月26日
首都圏外郭放水路写真集。
とりあえず見て下さい。
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[抜粋 / 首都圏外郭放水路新地底文化創造計画] 直径30m・深さ60mの5本の巨大立坑、 地下50mを6.3kmに渡って走る直径10mの地底トンネル、 500トンの柱が59本も林立する巨大な地下水槽、 毎秒200tを排水する14000馬力のタービンなど、 その全てが想像を上回る大きさで、見る者を圧倒します。 |
これ以上のところは存在しえないのでは、という格好良さ。
ガスタービンに至っては、もうAKIRAの世界。
表現として陳腐なのは分かりますが、本当にそんな感じ。
第四工区トンネルはネーミングセンスからして素晴らしい。
その中でもこの、「東、西」の写真はお気に入り。
尋常じゃない数のバルブと、それぞれの近くに書かれた数字と、中央の大きい穴。
横から見てみても凄い。
そして、第二立坑。
どうでも良いですがここと全く同じ場所が以前見た夢に出てました。
夢の舞台もモロ地下水路。
唯一違ったのは人が大勢、その地下水路にいたところ。
吐出ケーシンクなんかも格好良い。
というか全部格好良い。

2004年11月09日
昨日の続き...
さて、残りはLe Canard à L'orange、
そしてサルバトール・ダリ + ディズニーによるDestino。

2004年11月08日
先週末、銀座はエルメスにて、映像作品を鑑賞。
色とファンタジー IVと名付けられた、この映像作品集は
エルメス銀座店、10FのLe Studioで無料で上映されています。
数週間毎に上映作品のプログラムが入れ替わるのですが、
今回はLe Studioの第12回プログラムであり、
色とファンタジーというシリーズの第4集です。
2004年11月04日
コーヒーで描いた絵。
説明の余地無し。まさにコーヒーを「画材」として描かれた絵です。
画像はマルセル・デュシャンの作品、"Paysage fautif"。(部分)

2004年10月19日
2004年10月10日
2004年10月09日
いよいよエディトリアルデザイナーの太田徹也氏による、
タイポグラフィーの授業開始。
2004年10月04日
あちこちで話題の、スーパーリアルな油絵。
これを描いている吉田貴幸氏は今は亡き武蔵野美術大学短期学部卒で、
今は漁師をしている、という変わった経歴の持ち主。
今時珍しい(?)スーパーリアリズム。でも20号とかで意外と画面が小さかったり。
てことでスーパーリアリズムについて。
2004年10月01日
本日は書家、北川修久による講義「日本の書」を受講。

