2005年05月21日
今日は久しぶりに音の紹介。
それも現代音楽であり、かなり有名どころな名盤。
Review from Amazon.co.jp ライヒのミニマリストとしての技の集大成であると同時に新たな方向への転換点ともなった大作の再録音。旧盤が息詰まるほど克明に仕掛けを聴かせていたのに対し、何か情緒的な息づかいのようなものが感じられるのは現在のライヒの関心の現れだろうか。 |
凄く簡単に言ってしまえば、この盤は所謂ミニマル音楽。
とはいってもJeff Millsのやっているような、テクノミュージックではなく、
ピアノ、クラリネット、チェロ、ヴァイオリン、マリンバ等の生楽器を使用した、現代音楽。
現代音楽 = 20世紀以降に作曲された前衛的なクラシック音楽を指すことが多い。
その発生や歴史、ライヒの他の作曲家等、詳細については、Wikipediaにて。
2004年11月17日
連続でECMってのは申し訳ないのですが、
今日はMeredith MonkのBook Of Days。
もしかしたらJazzはECMしか紹介しなくなるのかも…

2004年11月16日
今日の買い物
ECM SPECIAL : Edition for Contemporary Music
学校近くにある、EXPOという雑貨屋で300円だったので思わず購入。

Read More : #048 ECM SPECIAL : Edition for Contemporary Music...
2004年10月22日
僕はECMファンです。
線が細いもの、透明感のあるもの、綺麗目なものが好きな僕には
クリスタルサウンド等と形容されるECMの音はかなりツボです。
そんな大好物のECMでも、BassistはEberhard Weberが好き。
てことで今日はEberhard Weber - Fluid Rustle。

2004年10月02日
2003年にCity Centre
Officesからリリースされたアルバム、
「Where We're From The Birds Sing A Happy Song」が記憶に新しい、Yasume。
その片割れであるXelaが運営するレーベル、Typeから、
同じくYasumeの肩翼を担う、LogreybeamことGabriel Morleyがアルバムを発表。

Read More : #004 Logreybeam - It’s All Just Another Aspect of Mannerism...
2004年09月29日
早速お気に入りを紹介です。今日はエレクトロニカ。
僕が大井俊明と主催するエレクトロニカ / アンビエントレーベル、
SAAG RecordsのV.A.CD、
「Anchor」や、イベントに参加して頂いている、
Kiyo(Blog)の作品、
「Chaotech Odd Echo」。

